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「おうめくん、青梅マラソン大会に参上!」の巻(後編)

2010-3-12
「おうめくん、青梅マラソン大会に参上!」の巻(後編)

前回に引き続き、おうめくんは今、第44回青梅マラソン大会にきています!

おうめくんが向かったのは、
青梅市総合体育館脇にあるギャラリープラザ。
さまざまなブースが出店され、
たくさんの人で賑わっています。

 

おうめくんが最初に訪れたのは、
入口すぐにあるアシックスブース。

ここでは、ランニンググッズの展示販売や、
“KAKERU”を活用した無料試着体験を行っていました。

“KAKERU”とは、
ヒザへの負担を軽減させることのできる、
タイツ、ソックス、シューズの組み合わせのこと。

目的によって組み合わせを変えることで、
より速く、楽に、美しく走ることができるんだって。

無料試着体験では、
タイツ、シューズなどの貸し出しを行い、
実際にレースで試すことができました。

早速おうめくんも……
サイズが特殊過ぎてありません。
残念。

 


おやっ!
ヤマト運輸ブース前に子ども達がたくさん。
おうめくんが近づいていってみると……

ヤマト運輸のキャラクター、
クロネコのタロウ君とシロネコのハナコちゃんだ!!

大人気のタロウ君とハナコちゃんの間に挟まれ、
おうめくんもちょっぴり緊張気味。

タロウ君とハナコちゃんは、
大会を応援するため、
忙しい中、駆けつけてくれたそう。

ヤマト運輸のブースでは、
当日発送サービスやクロネコメンバーズの会員登録受け付けを行っていました。

 


ほかにも、地元の方々によるブースもありました。

河辺町商業会のブースでは、
地元の商店のみなさんが特産品を販売。

……

あらあらおうめくんたら、試食に夢中。
もう、食べ物には目がないんだから。

100箱限定の「青梅マラソンまんじゅう」は、
おみやげとしてランナーにも大人気です。

 


お隣の青梅織物工業協同組合ブースでは、
華やかなウメ柄模様が印象的な可愛いタオルを販売していました。

これは、地域活性化のために生まれた青梅マラソン限定のスポーツタオル。
青梅市内にキャンパスがある明星大学の学生がデザインし、
地元のタオル製造販売会社ホットマンが製品化したそう。

明星大学の学生も販売スタッフとしてがんばっていました。

 

ギャラリープラザでいろんな人と出会い、
たくさんお買い物をして大満足のおうめくん。

レースとはひと味違う青梅マラソンの魅力を知り、
来年もギャラリープラザに来ようと決心したのでした。
 

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