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第45回記念青梅マラソン大会10大ニュース発表! 今度の青梅はここが違う!〜その9・記録集に…

2011-01-27
【9】記録集にチャリティープログラムを導入

 今大会から、記録集の作成においてチャリティープログラムを導入しました。なお、これはインターネットエントリーの方だけのチャリティープログラムになります。

 詳細については、以下をご覧ください。

●「大会記録集チャリティー」について

 青梅マラソンでは、大会終了後に参加者の記録が掲載された大会記録集を、参加者全員にお送りしています。しかしこの全員記録集は、「自身の記録や友人、知人の記録が確認できて良い」と多くの皆様のお役に立っている反面、「夫婦で参加したので一家に2冊はいらない」「記録はインターネットで確認できるので必要ない」「紙の無駄」などの厳しいご意見もいただいておりました。

 そこで今大会では、インターネットエントリーの際に「記録集は不要」のチェック欄を設け確認をさせていただいたところ、2,987名の方が不要にチェックをしてくれました。記録集を必要としている方もまだ多数いらっしゃるので、すべてをやめることはできません。しかしこの2,987冊分の記録集は製作せず、その製作・発送経費の一部をチャリティープログラムとして社会福祉法人青梅市社会福祉協議会および小児ガン患者とその家族を支援するNPO法人タイラー基金、他へ寄贈することにいたしました。タイラー基金は、これまでもマラソン大会をはじめスポーツイベント参加者によるチャリティーを実施しています。その活動についてはタイラー基金のホームページをご覧下さい。

 20,000冊作る記録集が約3,000冊減るだけでも制作費の一部をチャリティーに回せます。発送経費は完走者には完走証をお送りいたしますので、すべてが削減できるわけではありません。ただ、約3,000冊の記録集を作らなければ、少なくともその分の紙とインクを無駄に使わなくて済みます。あなたの「記録集不要」の意思が社会福祉団体の支援と資源エコロジー活動に同時に参加していることにもなります。

 チャリティー総額は、完走者と未完走者などの条件により違ってきますが、1冊につき200円〜400円程度と予測しております。グロスタイムやネットタイムなど、個人の記録の入った完走証は発送します。また記録集が無くても、すべての完走者の記録は青梅マラソン公式ホームページからいつでも見ることができます。

 発表が遅くなってしまいましたが、「チャリティープログラムと事前に知っていれば不要とチェックしたのに」とお思いの方は、次回大会からのご賛同をお待ちしております。

 

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