2月21日(日)午前10時に10キロの部がスタートしました。
今年はスペシャルゲストとして、千葉真子さんが10キロの部に登場。ランナーとハイタッチなどをして交流を深めながら、10キロを完走しました。


ゴール直後、千葉さんは「いや〜楽しかったです!」と満面の笑みを浮かべ、「ランナーの方と互いにエールを送りながら、一緒に走りました。沿道の応援もすごくて、みんなで作り上げているお祭りのような気分になりますね。改めて走る楽しさを感じることができました!」とコメント。
千葉さんがゴールした直後、青梅市の竹内俊夫市長もゴール。「沿道の応援も途切れることなく、最高の条件の中で走ることができました」と、にっこり。

竹内俊夫青梅市長と千葉真子さん。
青梅マラソン大会には、障害を持つ方々も伴走者と一緒に参加しています。夫婦でともに視覚障害を持ちながら参加している石山朋史さんは、「沿道の声や音楽が聞こえてきて、楽しく走ることができました」とコメント。奥様の祐子さんは、「一般の方と同じコースを走れるということはとても貴重な機会。普段はなかなか走れないので、気持ちよかったです。次回は10キロを1時間きって走るのが目標!」と、来年への意気込みも語ってくれました。

石山夫婦とバンバンクラブのみなさん。
また、シニアランナーが元気に走っている姿も印象的でした。3月で83歳になる、市民ランナーの水口末雄さんも無事にゴール。「今年も完走できてよかったです。青梅マラソン大会で1年に1回しか会わない十年来の仲間がいて、毎年大会に参加するのが楽しみなんですよ」と、伝統のある青梅マラソン大会ならではの楽しみ方を教えてくれました。