第44回青梅マラソン大会10キロの部の表彰式が、2月21日(日)午後0時40分から行われました。

表彰式は女子の高校、40歳未満、40歳代、50歳代、60歳以上、男子の高校、40歳代、50歳代、60歳代、70歳以上の順に行なわれ、それぞれ1〜6位の入賞者に表彰状、メダル、副賞が授与されました。プレゼンターには同じく10キロを走った千葉真子さんが登場。
全体の1位は男子高校の塩田英輔選手(国学院久我山高)。昨年に続き、国学院久我山高の選手がトップに。ラスト2キロでスパートをかけての優勝となりました。
女子の全体の1位は女子40歳未満の町田祐子選手(日本ケミコン)。
また今大会では、女子高校1位の阿部ゆかり選手(八王子高校)、同じく2位の大槻みちる選手(拓大一高)、男子70歳以上1位の間瀬康裕選手(YMRC)が大会記録を更新しています。おめでとうございました!
【優勝者コメント】
◆男子高校1位の塩田英輔選手
優勝できて本当にうれしいです! 全体的にスローペースだったので後ろが気になって何度か振り返ったんですが、スピードには自信があったので、ラスト2キロでぶっちぎることを意識して走りました。レースの駆け引きがおもしろかったので、走っている途中も笑顔になってしまいましたね。最後も笑顔でフィニッシュできてよかったです。昨年は相場祐人先輩(国学院久我山高)が男子高校1位だったので、それを代々引き継ぎたいとう思いがありました。来年も走りたいです!


◆女子40歳未満1位の町田祐子選手
高校の頃から参加している青梅マラソン大会で、初めて優勝できてうれしいです。3月の名古屋国際女子マラソンの練習も兼ねていたので、コーチから優勝を狙うように言われていて、最初から積極的に飛ばしました。あまり良いタイムではなかったのですが、昨日まで合宿だったので、そんな中ここまで走れたので満足しています。

新記録を樹立した女子高校1位の阿部ゆかり選手(八王子高校)。

新記録を樹立した男子70歳以上1位の間瀬康裕選手(YMRC)。
