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第44回青梅マラソン大会の開会式が行われました!

2010-02-20
第44回青梅マラソン大会の開会式が行われました!

 第44回マラソン大会の開会式が2月20日、青梅市総合体育館で行われました。

 開会式は、今年も青梅市立第三中学校の吹奏楽部によるブラスバンド演奏でスタート。「ランナーのみなさんへの応援の気持ちと、夢に向かって駆け抜けて欲しいという思い」を込め、オリンピックファンファーレや、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のテーマ曲などが演奏され、本番を明日に控えたランナーたちにパワーを与えてくれました。

 ブラスバンド部による演奏終了後は、歌手の三田りょうさんが登場し、青梅マラソンのイメージソング「春よぶ祭典」を熱唱。2008年から活動を休養中だった三田さんの復帰と、変わらないその力強い歌声に、会場には大きな拍手が鳴り響きました。

 その後、主催者を代表して青梅市長・竹内俊夫氏から激励の挨拶。

 竹内青梅市長は、ボストンマラソンとの姉妹提携延長の調印式が19日に行われたことを発表した後、「今後も国際的なマラソン大会として、また、市民マラソンの先がけとして、青梅マラソン大会の運営を続けていきます」とコメント。さらに「明日は天気に恵まれ、素晴らしい大会になることが期待できそうです」と喜びを語ってくれました。

 また、来賓者を代表し、青梅市議会議長の青木雅孔氏による挨拶も。

 青木氏は「青梅路にはちょうど梅の花が咲き、第44回青梅マラソン大会のために集まってくださったみなさんをみなさんを歓迎しているかのようです。明日は最高のコンディションで素晴らしい汗をかき、青梅の素晴らしい景観を楽しみながら、最後まで駆け通してください」と、ランナーのみなさんを激励しました。

 主催者や歓迎者からの挨拶の後は招待選手が紹介され、米国ボストン選手団長でボストン体育協会理事のジェフリー・キャメロン氏が「大会の成功を願っています」とコメント。

 さらに、今大会30キロの部のスペシャルスターターを務める、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんが登壇し、「今回は大役を務めさせていただき、本当に感激しています。私は引退してからあまり運動をしていないので、明日はみなさんのエネルギーをもらいたいと思っています! 私も沿道からパワーを送るので、みなさん、ぜひ、いい汗をかいてください!」と、とびきりの笑顔をみせてくれました。


 そのほか開会式では、参加費の一部がAIMS(国際マラソン・ディスタンスレース協会)を通じて、ユニセフ(国際連合児童基金)に贈呈されました。

 また、青梅陸協所属の吉井直生さんによる、力強い競技者宣誓も行われました。


 開会式終了後には、毎年恒例のチアダンスや和太鼓の演奏(伊藤会)なども披露され、熱気溢れる会場に華を添えていました。

 


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