大会前日の恒例イベント『マ・マー パスタカーボローディングパーティ』が、2月20日に青梅市総合体育館の東側特設会場で開催されました。


長時間走り続けるマラソンランナーにとって、レース前にはエネルギー源となるグリコーゲンを摂ることが大切。カーボローディングとは、グリコーゲンの素となるパスタなどの炭水化物を効果的に体内に蓄えるための食事法のことです。

毎年、青梅マラソン大会では大会前日に、日清フーズ(株)の協力によって参加者がパスタを食べながら、美味しくエネルギーをチャージする『マ・マー パスタカーボローディングパーティ』が開かれています。

今年も会場には大勢の参加者が駆けつけ、ミートソースのスパゲティや、コカ・コーラ(東京コカ・コーラボトリング提供)、バナナ(日本バナナ輸入組合提供)を楽しそうに食べている姿が印象的でした。
