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第43回青梅マラソン大会レポート

2009-3-04

「マ・マー パスタカーボローディングパーティ」

 大会前日の14日、青梅市総合体育館の東側特設会場で、日清フーズ鰍フ協力によって、マラソン参加者向けの「マ・マー パスタカーボローディングパーティ」が開催されました。

 このパーティは、レース前の参加者たちにエネルギーを美味しくチャージしてもらうことを目的としたもの。日本バナナ輸入組合から8000本のバナナ、東京コカ・コーラボトリングから3500杯のコカ・コーラ、そして日清フーズ鰍ゥら3000食のマ・マースパゲティ(ミートソース)が提供され、集まった約2500人の参加者にふるまわれました。

 マラソンなどのスタミナを必要とするスポーツの前には、良質な炭水化物(カーボ)を食べると良いと言われています。それは、体内のグリコーゲンの量を増やすためだそうです。グリコーゲンとは、クルマにとってのガソリンのようなもので、良質な炭水化物(カーボ)から作られるのです。パスタにはこれが多く含まれているため、運動前にパスタを食べると持久力を高められるといいます。

 

 

 

参加者たちはパスタを頬張りながら、大会本番前のひとときを楽しんでいました。

 

 

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